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[ Date: 2005年02月13日 / Modified: 2006年12月17日 ]

miniDNSからお引越

12月6日の夕方頃、外から自分の自宅サーバのサイトをメンテ中に、突然交信不能になった。いろいろ調べたら、 ちょうどその時刻に、ダイナミックDNSをお願いしてた miniDNSから自分の登録情報が抹消されたらしい。

ログインしてみたら実際そうなっていた。下記のサイトでのメールで、みなさんおこまりの様子や解決方が相談されている。

「DynamicDNS情報交換室」

: miniDNSから下記のメールが届きました。

つたない英語で、miniDNSにサポートお願いメールしたら僕んとこにも同様のメールが送られてきた。

実は僕は子どもとメールアドレスを共用していたので、子どものパソコンの方で先にminiDNSからのメールを受けてしま い気づかなかっただけなのだった。(やっぱりアドレスはちゃんと別にしよう!)それにしても、メールの発行日が11月末なので、これでは期間が短過ぎて、みんな対策遅れになった人多いんじゃないだろうか。 ....で、

独自の更新用スクリプトなどを利用されている方は、更新するサーバを、 minidns.net から 3domain.hk に、または www.minidns.net から update.3domain.hk に変更してください。

とあるわけだが、実際利用したことない 3domain.hk に行って、miniDNSで使ってたログインネームで入ると、 確かに自分の登録情報があった。

問題は、自動更新のPerlスクリプトをどうするかだが、単純に wget で更新する次の部分を、www.3domain.hk に変更するだけでうまくいった。($UpdateURL 等は実際はそれぞれ1行で書く)

[ 次のもともとのminiDNS用のを ]

# old update string : for miniDNS # $UpdateURL = "'http://www.minidns.net/areg.php?opcode=ADD \&username='$UserName'\&password='$Password' \&host='$Host'\&ip='$CurrentIP";

[ 3domain用に書き換える ]

# 3domain へログインしてIPアドレスを更新するサブルーチン sub updatedns { ## 3domain $UpdateURL = "'http://www.3domain.hk/areg.php?opcode=ADD \&username='$UserName'\&password='$Password' \&host='$Host'\&ip='$CurrentIP"; system("/usr/bin/wget -v -O 3domain.log $UpdateURL >> ipupdate.log.tmp 2>> ipupdate.log.tmp"); ## Inform new IP &message(); }

詳しくは、www.3domain.hk のメニューから -> ダウンロード のページへ行っ て「IP更新用クライアントソフト」のページの下の方にある、

IP更新インターフェイス仕様 --> 1. 標準HTTPプロトコル

のところにヒントが書いてある。実際は、これは古い仕様なのでその下にある 「2. 3Updateプロトコル (推奨)」 がすいショーなんだそうだが、動いてるし今のスクリプトは中身がよく理解できてるのでこのままでいいでしょう。

投稿者 jgb : 2005年02月13日 14:43